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【コーヒーで損しない】カフェコーヒーの値段比較まとめ

 

仕事で外出している皆さん、休憩するにしてもお金がかかりますよね。

私も外回りをしている時、合間の時間などはカフェに入りますが気になるのがそのお値段です。

正直休みたい気持ちがメインなのでコーヒーの味うんぬんよりもいくら出せば休めるのか?の方が重要ですのでこの記事では主要なカフェチェーンのコーヒーの最安値価格をまとめました。

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この記事を読んでもらいたい方
  • ・外回りの仕事をしている方
  • ・カフェで休憩することがよくある方
  • ・味よりもいくらで休めるかが重要な方

 

結論から言うと、最も安い値段でコーヒーを提供しているカフェはサンマルクでした。ちょっと意外ですよね。サンマルクはコーヒー以外にパンをお店の目玉に据えているのでコーヒー自体は低価格に抑えているのかもしれません。次いで2位はベローチェ、3位がやっとドトールです。私自身が一番安いコーヒーはドトールだと思っていたので意外です。

以下に主要チェーンの最安値一覧を掲載します。

 

 

最安値価格一覧
  • 安い

  • サンマルク M200円

  • ベローチェ M210円

  • ドトール S224円

  • プロント R240円

  • ベックス S250円

  • カフェドクリエ R260円

  • スターバックス S290円

  • エクセルシオール S305円

  • タリーズ S305円

  • 上島珈琲 R390円

  • 星乃珈琲 400円

  • コメダ 430円

  • ルノアール 500円

  • 高い

 

 

 

ST.MARC CAFE (サンマルクカフェ)

サンマルクカフェはベーカリーレストランサンマルクというレストランを運営している会社が運営しているカフェ業態です。もともとサンマルクがパンの食べ放題+コース料理という業態の店舗でしたのでサンマルクカフェも焼きたてパンを店舗の特色にしています。一時期チョコクロが流行ったことを記憶されている方も多いかと思います。

 

 CAFFE veloce (カフェ・ベローチェ)

ベローチェとはイタリア語で『迅速』を意味する言葉です。1986年に1号店が開店し現在では全国で170店舗を運営しているということです。ベローチェはコーヒーが安くてあまり格好つけていなく居心地が良いイメージがありますよね。サンドイッチは毎日店内調理をしているので作り立てを提供しておりコーヒーゼリーがロングラン商品ですね。

 

 DOUTOR(ドトール)

ドトールです。私の中で安いカフェ=ドトールでした。今回値段を比較してみて初めて一番安いわけではないと知りました。ドトールは主にコーヒーを扱う商社である株式会社ドトールコーヒーが展開しています。コーヒーを安く提供できる秘密はここら辺にあるのかもしれません。1号店の出店は1972年ですのでかなり歴史がありますね。エクセルシオールカフェはドトールコーヒーの系列ブランドになります。ドトールの店舗数はFC店と直営店を合わせて国内1000店舗を超えていて業界最多です。ドトールって至るところにあるイメージですよね。

 

 PRONTO(プロント)

プロントはカフェというよりはレストランであり、バーでもある店舗です。ランチタイムはランチを提供して、アイドルタイムはカフェとして運営して、夜はバーというイメージを持っています。HPでバータイムのメニューなどについて説明がなされています。プロントはサントリーとUCCの共同出資によって立ち上げられた株式会社プロントコーポレーションという会社が運営しています。

 

 BECKS COFFEE SHOP(ベックス)

ベックスはJR東日本の子会社であるJR東日本フーズが運営しています。運営会社がJR東日本関連ということから店舗のほとんどが駅ナカ(駅構内)や駅周辺にありますのでどの店舗も立地は抜群ですね。

 

 CAFE de CRIE(カフェドクリエ)

カフェドクリエは株式会社ポッカクリエイトが運営しているカフェです。その名の通り缶コーヒーなどを販売しているポッカサッポロ&ビバレッジの子会社となります。現在全国で209店舗を運営しています。 

 

Starbucks(スターバックス)

言わずと知れたスターバックス。スタバの愛称で親しまれています。アメリカ合衆国、ワシントン州のシアトルが発祥でシアトル系コーヒーの元祖と言われています。店舗は世界90か国で展開しており店舗数では22,000店を超えているということです。家庭でも職場でもない第三の居場所という意味のthird placeというコンセプトで運営されており照明や内装に非常にこだわっています。スタバにはカフェが好きというよりスタバが好きというスタバのファンが多く集まっている印象がありブランディングの成功事例として取り上げられることも多いカフェです。 

 

EXCELSIOR CAFFE (エクセルシオール)

エクセルシオールはドトールと同じドトールコーヒーが運営しています。ドトールとの差別化のためにエスプレッソ、カフェラテやカプチーノなどのスペシャリティコーヒーをメインメニューとしています。

 

 TullYs(タリーズ)

タリーズも実はスタバと同じシアトル発祥のシアトル系コーヒーチェーンです。アメリカではスタバに続き全米2位の売上を誇っています。日本でのタリーズの運営は伊藤園の子会社であるタリーズコーヒージャパンが行っている。伊藤園はコーヒー豆などを扱う会社ではないと思うがやはり飲料系の会社がカフェの運営に関わっている形になっている。タリーズコーヒージャパンの創業者の松田氏は当時5店舗しかなかったタリーズと交渉し営業権を獲得した後、タリーズを成長させ伊藤園に譲渡したことがサクセスストーリーとして語られている。 

 

上島珈琲店(上島珈琲)

上島珈琲店はUCC上島珈琲株式会社が運営しています。こちらの会社はUCCホールディングスの一員ですのでやはりコーヒーを扱う会社が運営会社ですね。そもそもあまり知られていませんがUCCのUは創業者の上島氏のUeshimaから来ています。先にUCCの缶コーヒーがメジャーになりましたがその流れから上島珈琲を開業したようです。 

 

星乃珈琲店(星乃珈琲)

星乃珈琲はドトールの親会社であるドトール・日レスホールディングスを親会社としている日本レストランシステム株式会社を親会社としています。その他の運営ブランドとしては洋麺屋五右衛門なども運営しています。 

 

コメダ珈琲店(コメダ)

愛知県名古屋市に本社を置く株式会社コメダが運営しています。名古屋に本社がある企業ですので名古屋式モーニングを全国に広めて一気にブームになったことを記憶されている方も多いかと思います。名古屋式モーニングの特徴はモーニングセットにトーストだけでなくサラダ、ゆで卵なども付いてきてボリューム満点なところです。コメダでもモーニングではトーストにゆで卵orたまごペーストor名古屋名物おぐらあんを選ぶことができます。 

 

喫茶室ルノアール(ルノアール)

元々は煎餅会社が創業でしたが、2013年にキーコーヒーが株式を取得し資本傘下に入っています。こちらもコーヒー豆を扱う会社が資本として参加しているということになりますね。今回調べた内で最高値のカフェとなります。ルノアールはどこの店舗でもゆったりとした作りになっており高いコーヒーを出してもそのゆったり感でおつりがくるかもしれませんね。 

 

まとめ

今回調べたカフェでは最安値と最高値で300円ぐらいの値段の差が出ました。300円の差となると倍以上ですので店舗選びで行ける回数が大きく変わりそうですね。外回りをするビジネスマンはうまくカフェを活用することでPCで作業したり、休息を取ったりしていますので今回の情報を活用していただければと思います。